印鑑と古代中国 秦の始皇帝と万里の長城 は 密接な関係

印鑑---古代中国秦の始皇帝---万里の長城は密接な関係

印鑑によく使われる読みにくい文字は 篆書(てんしょ)といいます。
ルーツは、あの万里の長城で有名な古代中国王朝の秦の始皇帝なのです。
始皇帝は天下統一に際して、ものの長さや重さの単位、車の幅等も統一しました。
それと同時に 文字も統一されました。それが小篆といわれる篆書(てんしょ)の1つです。
篆書の原型は象形文字です。【川】【山】【心】【子】【男】【女】【田】などは
そのルーツを思わせる形をしています。おもしろいですよ!!

【川】;
画像


【心】;
画像


【子】;
画像


その篆書(てんしょ)から隷書や古印体(今 既製品によく使われる読みやすい書体)になり
その後 楷書や行書と変遷しています。



■篆書は 楷書に慣れた現代の方が読めるかどうかは分かりませんが、始皇帝なら読める文字です。


バス車中からの万里の長城



このあと 遠く尾根に万里の長城をみながら 近隣の山で植樹活動に参加してきました。
仕事で使う文字と関連ある長城・・・親しみ・・・・。

篆書で将棋の駒を作ってみました。
武将の名の篆書の一字が 旗めく
古代中国の合戦図の如くです。

詳しくは
https://miyamotoinban.at.webry.info/201702/article_3.html

写真 2017-02-25 19 30 43.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック