飛鳥資料館に朱雀を見に行ってきました。四神揃い踏みです。奇跡かも

飛鳥資料館に朱雀を見に行ってきました。キトラ古墳の四神揃い踏みです。

平成22年度 春期特別展「キトラ古墳壁画四神」開催中の
飛鳥資料館に。
日時:平成22年4月16日(金)~6月13日(日)
この期間で、土曜日の定休日に行けるのは
5月22日しかありませんでした。

感動の朱雀

画像


写真は、館内で買った資料本の2ページに写った朱雀を
photoshopで繋ぎました。

飛鳥資料館内は撮影禁止となっていました。
周辺の模様です。



日本に2基しかない極彩色壁画古墳が キトラ古墳と高松塚古墳の2つです。
最初に 発見された高松塚古墳の朱雀は、盗掘によって存在しないとか。
一方、キトラ古墳では、同じく南壁に盗掘跡があるらしいのですが
幸いなことに 色鮮やかな朱雀がほぼ完全に残っています。

今回 この時期に朱雀が初公開されました。
四神ファンなら この時期は はずせません。
私の守護神も朱雀です。5月生まれで 未年。
これは 是非 見なければということで 明日香村地区に行ってきました。

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この記事へのコメント

ebisu321
2010年06月07日 19:56
橿原で開催中の「大唐皇帝陵展」がまた素晴らしい内容の特別展でした。玄宗皇帝の兄李憲の恵陵から出土した跪拝俑や哀冊のほか、李スイ墓出土の金工技術の粋を尽くした銀器や銅器など、華やかな唐の文物を身近に見ることが出来ました。西安の歴史博物館でも見ることは出来ないものだそうです。恵陵に描かれた青龍と白虎を、キトラ古墳のものと比較すると本場のスケールの大きさに圧倒されます。なお25歳の若さで亡くなった李スイ墓は未盗掘で、朱書きの珍しい墓誌が出土しています。因みに李スイには産着を着た赤ちゃんがいたそうですが、産後のひだちが悪かったのでしょうか。李ヨウ墓の壁画は、躍動的な馬と人物の瞬間的動きを、手馴れた筆使いで描いた馬球図です。中国古代のポロ競技と思っていただいたらよいのですが、必見の壁画です。政治をほったらかして馬球に熱中した皇帝もいたそうです。この壁画は唐の名だたる画家が描いたに違いありません。見るものを惹きつけます。
 唐代史はもちろん唐墓に埋葬された人物の生きた背景など、本当に大唐帝国の高い文化を感じることが出来る展示でした。これは必見ですよ
2010年06月08日 09:58
ebisu321さん コメントありがとうございます。
また 新しい事を教えていただきました。
必見アドバイス・・機会があれば行きたいと思います。
西安に行った時は 三国志と始皇帝の影を追っていて
四神関連には注意少なかったように思います。
今度はそちらも注視したいと思います。

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