欧米でも印鑑が使われていた。サインが主流になるのは19世紀以降

人生の節目に印鑑が登場します。



---------------------------------------------------------------------------
欧米のサイン
現代の欧米では「自らの証」としてサインを用いますが、
サインが主流になるのは19世紀以降になってからです。
中世のヨーロッパでは読み書きができる人々は限られており、
書面には印章が用いられていました。

サインというものが公的な次元に現れてくるのは
15世紀から16世紀にかけてであり、
その後もサインと印章が併用されていきます。

このように見ていくと、世界の文明がはじまって以来、
印章は「自らの証」として社会生活の中で欠くことのできない
大切な存在であったことが解ります。
古代メソポタミアで誕生した印章は、オリエントから
エーゲ文明、ギリシャ・ローマ文明によってヨーロッパに広がり、
またアジアにおいては古代中国を経て日本に伝えられていきました。

今日、私たちが手にしている印章には、
実に7500年にも及ぶ世界の文化の
はるかな歩みが深く刻まれているのです。

(引用は弊社も会員である 公益社団法人全日本印章業協会のHP)
---------------------------------------------------------------------------

印鑑が必要な時は人生の節目の時。
また 親から子へ思いをこめて贈ることが多い商品です。
その門出、親子の絆を深める応援をさせていただきたい と
考えています。
それを実現できるよう 幅広い商材に加え 
専門知識とお客様の情緒を共感できるよう
店長はじめスタッフ全員が日々研鑽につとめ 
お待ちしております。
実店舗は大阪府 岸和田市、泉佐野市と
和歌山市に2店舗
AEON MALL和歌山と和歌山本店です。

iMovieで作りました。

和歌山県和歌山市本店の印判専門店
「いんかん生活宮本印判店」

【ドメインHP】
http://www.miyamotoinban.co.jp
本店 
http://www.hankoha.jp/mmt1.html 
イオンモール日根野店 
http://www.hankoha.jp/mmt2.html  
和歌山 宮街道店 
https://www.hancowa.jp/mmt5.html

イオンモール和歌山店
http://www.miyamotoinban.co.jp/00amw1.html 

https://www.google.com/maps/place/%E5%8D%B0%E9%91%91%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%93%E7%94%9F%E6%B4%BB+%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E5%8D%B0%E5%88%A4%E5%BA%97+%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E5%BA%97/data=!4m2!3m1!1s0x6000ae03d3c3d04f:0xda963b2adc21539a?gl=JP&hl=ja

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック