「欧母画荻」中国宋の名臣 欧陽脩について タイトルを篆書の角印にした画

「欧母画荻」中国宋の名臣 欧陽脩について 篆書の角印でタイトル
人物像のバックは 荻のイメージで。
「欧母画荻」 おおぼかくてき

荻と欧陽脩文字入り.jpg

「欧母画荻」の母 鄭氏(継母) 蘇轍の記
紙筆も買えない貧しさの中 荻(ススキの仲間)の茎で
地面に文字を書いて我が子に教えたと伝わる。

書物を買う余裕のなかった欧陽脩は、もっぱら借りて学ぶ。
10歳あたりで 韓愈の文体も学んでいた。
17歳で科挙予備試験を受けるが不合格。
その4年後 再び挑んで合格。推薦されて科挙に望むが落第。
24歳で再び挑んで 進士科に合格。
彼は独学で望んだと他の書物にある。

激しい政権内抗争で2度の左遷も味わうが
後 推挙されて要職につく。

詩人 書家としても 多いに評価される足跡を残す。

個人的には 妻が早世が続いたが 母 鄭氏の励ましで
三たび妻を娶る。
3度目は永く連れ添い八男三女に恵まれた。

引用本

中国宋.jpg

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